2014年10月17日 (金)

ヴィンテージとアンティーク

こんにちはスウェーデンハウス福井店@RYです
先日東京に行った際、目黒の北欧家具店に立ち寄りました。
ヴィンテージ家具がズラリと並び、買いはしませんでしたが目の保養になりましたよ
ところでヴィンテージは古いものを指す語源ですが、アンティークと何が違うのだろう?とそのとき疑問に思い、店員さんに聞いてみました。
どうやらアンティークは100年以上前のもの、ヴィンテージは30年以上前のものを指す語源らしいです。
なるほど年代によって呼び方が違ったのですね
ミッドセンチュリーデザインの家具も20世紀半ばに作られたということなので、ヴィンテージという言葉がしっくりくるのにも納得です。
今回立ち寄ったお店の北欧家具も1960年代のものが中心で、まさにヴィンテージでした。
ですが店員さん曰く、最近ではその線引きも曖昧になり、古いもの全般をアンティークと呼ぶ傾向にあるみたいです。
確かにヨーロピアンスタイルの家具で1940年代くらいのものだったりすると、ヴィンテージよりもアンティークと呼びたくなります。
私はアンティークは女性らしい上品なイメージ、ヴィンテージは男性らしい無骨なイメージを持っていたのですが、難しいことは考えず古いものには今までの歴史に思いを馳せて、思い思いに呼び合うのもまた一興ではないでしょうか。
古いものには歴史があります。
30周年を迎えたスウェーデンハウスもヴィンテージ並の歴史が詰まっています。
少し気が早いですが今後100周年に向けてどのようなドラマが生まれていくのか楽しみです

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